追想の彼方

自然の中で、日々の暮らしの中で・・・見つけたこと、思ったこと、感じたことなどを綴っています。

夏の記憶

雲のない 乾いた青空に 目一杯


熱い光を 四方八方に広げる



眩しい 眩し過ぎる太陽 太陽が



露出した肌を 


痛いくらい焦がして 火照らせる



涼風も負けじと



ひやり 吹き付ける


するり 吹き抜ける


吹き抜けてゆく 吹き抜けてゆく・・・




風鈴が団扇と


冷たいかき氷で 頭を冷やす僕と



口笛の合図



打ち上げ花火が 夜空に咲いて


夜風と笑い



見惚れる人々を 照らし出す




ほら ひとつ・・・



 また ひとつ・・・



もう ひとつ・・・




終わらないで 消えないで



ずっと ずっと いつまでも





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