追想の彼方

自然の中で、日々の暮らしの中で・・・見つけたこと、思ったこと、感じたことなどを綴っています。

秘密の告白

あのぅ・・・



書こうかどうか、迷ったのですが、


勇気を出して、書くことにします。



実は僕、


乳輪に、毛が生えてるんです。



ちょろちょろ ちょろちょろ


ほっとくと、縮れた陰毛のように


長く伸びるんです。



まるで乳輪が、


2つの、不気味な太陽のように見えるんです。



だから、これもやっぱり、


お手入れします。



毛抜きで、一本一本、恐る恐るつまんで


ゆっくり、ゆっくりと


引っ張るんです。



そのとき、


くっふぅ~ん、て思うんです。


きっひぃ~ん、て思うんです。



そして、プッ! と 


抜けたときには、



あっはぁ~ん!! て思うんです。



やっぱり、


乳首は、コリコリに立っていました。



これ書きながら、


ちょっと恥ずかしいです。



誰にも言わないでください。


烏賊島 蛸助

「私は、イカ島タコ助である!」



威勢だけは良かった。


タコとイカが、合体しただけの姿だった。



イカの頭に、タコが乗る。



不思議なバランスで、グラつきながらも


辛うじて立っては居たものの・・・



歩くには多少、無理があった。



まるで、首のまだ据わらない、赤ん坊のように


タコは、頭をぐにゃり、傾げていた。



「私は、イカ島タコ助である!!」



一体どちらが、


どこから喋っているのか、判らなかった。



威勢だけは、とても良かった。



心の桜は 今でも

咲き続けています


君のことを 思い出す度に



何度でも 儚く散って


何度でも 甘い香り 柔らかに漂わせる 美しい花を


溢れるほどに 咲かせます



どこにも居るはずのない


君を探します



訪れる 街のなかに  道行く 誰かの横顔に  長い黒髪の 後ろ姿に  


君の面影を 見つけます 



僕のこの想いの かけらの一つでも


君の心のなかに 



いつまでも 消えないで


残っていて欲しいと 願うばかりです