追想の彼方

移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに

粉雪に想い任せ

かすみ じゅん

降り始めるまた
眼鏡は点に濡れて

今から本番かな

見上げた街灯に
映され闇を流れる

幾千もの粉雪達

冬の幻想に包まれ
夢を彷徨うよう


まだ暗い川土手
遊歩路を往復する


年に数えるほど
surpriseかな神様が
本当にいたらね

寒いのに毎早朝
起き出し歩いてて

久々に思えたよ
心底良かったと

さあどこまで俺は
泳いでけるんだろ

弱音吐きながら
逃げ続けながら

さあね一体どこに
辿り着けるんだろ

進んでくしか無い
悔しく辛くても
踏み出し先を睨む

そこにはGoal何て

贅沢なものなんか
端っから在りは
しなくとも行くのさ

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