追想の彼方

移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに

me in my own way

今時どこ探しても
有りゃしないけど


perfect なもの何て
この世の中には


けど崇高なものに
より確かなものに


近づきたいんだよ


ガタつき始めた
オンボロの身体でも


宵闇に響く rain sound
ギラつく街を走る


雨空の向こうを望めば


優しい月明かりが
何だか湿っぽい胸を


ほっと照らし
柔らかに包んでくれる


力を得るんだまた
一歩 今を今日を


繋いでゆく決して
投げ出したりしやしない


ズブ濡れんなっても
貫く going my way


明日へと結ぶ階段を
頑なに上り続ける


何ものにも
代え難い originalな
自分を信じて行こうぜ
























※me in my own way
…俺は俺のやり方で

raindrops

真夜中の雨滴を
showerみたく浴びる


戯れ言に塗れた
上っ面と一緒に


浚われていくのさ


しょうもない
世間の柵みと一緒に


取り返しの
つかない昨日も


やがては何事も
無かったかのように


チャラになるんだ
一切合切、全てが


泡のように弾けたら
また最初っから


やり直しゃいい


滑って転んでまた
落っこちて幾度も


気力の欠片さえ
消え失せちまっても


何回だって
生まれ変われる


頗る蒸し暑い季節


稀に降り続く
響き止まない雨は


そんな風にきっと
語り掛けてくれてんのさ


























※ raindrops
  …雨粒

Even if it's a fleeting wish

恋する気持ち失せ
したくない事だらけ


夢みた記憶に溺れ
誇れる skill もなく


寄っ掛かれもしない
不安定な社会に生き


囲まれて四面の壁に
遠い海へ思い馳せる


この国の行く末に
悲観し迸る焦燥感


宇宙の最果てまで
逃げ出したい気分


半neat みたいな
やる気ねえ生様でも


稼ぎ続けるんだよ
能無しのポンコツに


唯一残されている
生き延びる為の戦略


春が来れば夏が来る
秋が来れば冬が来る


憂いなし備えあれば


足下歩く蟻のように
地道に働き暮らしゃ


何れどデカい獲物に
出会う時がきっとな


頑張ろうやれるだけ


1㎜ずつでも先によ
邁進だ自分なりにさ























※Even if it's a fleeting wish
…たとえ儚き願いでも