鎮む熱り 途の鳴り頻る その声を無尽に浴び
未だ 潤し雨も降りださぬまま 宵闇、 深く静まる 紺色の刻は瞬きもせず 満開に晴れ渡り 今夜 もう昇りもせず 暮れもしない火輪は 明日に目醒めた半球で 今頃きっと 厳めしく睨みを利かし 輝いていることだろう 茹だる暑さに涼し風 アンバランスな毎日 湿った薄明がま... 続きをみる
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
未だ 潤し雨も降りださぬまま 宵闇、 深く静まる 紺色の刻は瞬きもせず 満開に晴れ渡り 今夜 もう昇りもせず 暮れもしない火輪は 明日に目醒めた半球で 今頃きっと 厳めしく睨みを利かし 輝いていることだろう 茹だる暑さに涼し風 アンバランスな毎日 湿った薄明がま... 続きをみる