追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
心を惑わす 余計なものが皆 闇へ暈けた軒陰で そっと開いた 掌に漫ろ行く 柔風を潜らせながら よく冷えた空気を 肺一杯に吸い込む 宵更けの住宅街 またぽつり 窓灯りが消える 真昼間の むさ苦しさから 逃れられる場所も きっと どの空の下に居ても 同じなのだろう 考えを巡らせると 笑えて来てしまう ... 続きをみる
同じなのだろう(ムラゴンブログ全体)