追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
某猫型robotの small lightで 小さくされたみたい 丸で蟻んこ程に 普段の0.000003㌫ ああ身体の質量は 野晒しの虫籠のよう 無雑作に路傍に転ぶ 隙だらけの室にいる こましゃくれた 悪戯好きの天使達が 雨粒のビー玉を 闇中に振り撒いて 宙空を跳ね回る そのasphaltへ 打ち... 続きをみる
打ち弾けるsoundに(ムラゴンブログ全体)