追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
桜樹の花散れば 葉は青々と芽吹き それは春と言う 駅のPlatformから 真新しい季節の 列車が発つ知らせ beginning 数々の出来事達が 名残惜しくも 暖かな風に解かれ 運ばれてゆく 追憶の彼方へ その残像だけが 時折脳裡に浮かび 白い胡蝶のよう ひらりと舞い過る flying so... 続きをみる
白い胡蝶のよう(ムラゴンブログ全体)