追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
ひらいら らひるら するいら と 粉雪のよう愉しそに 零れてく淡い桃色 砂地に散らばり 展望台に覆い被さる 桜枝のarchの中 漫ろ独り息を緩め 小さなheart型に 塗れたbenchに座り ほっと眺めている 柔かなお伽の国へ 身体ごと全部 誘われそうな玉響 遠見に拡がる 都会の building... 続きをみる
花弁はちひら(ムラゴンブログ全体)