追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
酷寒のtunnelを やっと潜り抜けた 暁の記憶が残る 刻はもう昼の傍 穏やかな日和が眩い 住宅街の狭坂に 縦横無尽に駆けて 燥ぎ回る春呼ぶ風 柔らか過ぎて掌に 気持ち良くて頬に このままずっとさ お母さんみたく ずっと優しいまま 吹き踊るままに そうtimeが止まって 仕舞えばいいのに 冬を繰り... 続きをみる
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