Small but big happiness
社の銀杏の枝間に 満月を置き立ち止まる 一時、闇路を忘れ 見詰めていたんだ 寒風の吹かぬ夜深 一頻り歩き続け だいぶ温まった躰 殊の外長く感じた 厳冬の道程は決して 無駄じゃなかったよ 思えば何かそれが 嬉しそうに光り輝く お月さんがくれた 特別なpresent ? 君だけみたいな 今はそんな気が... 続きをみる
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
社の銀杏の枝間に 満月を置き立ち止まる 一時、闇路を忘れ 見詰めていたんだ 寒風の吹かぬ夜深 一頻り歩き続け だいぶ温まった躰 殊の外長く感じた 厳冬の道程は決して 無駄じゃなかったよ 思えば何かそれが 嬉しそうに光り輝く お月さんがくれた 特別なpresent ? 君だけみたいな 今はそんな気が... 続きをみる