追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
寒く悴む闇の中 まるで暗い海底さ 沈んじゃったみたい 深海魚のようか それとも幽霊かな ただ漂うようにも 彷徨うようにも いつもの routeに 棘出す街灯を頼り ざりがり舗装を 歩き続けるのさ 駐車場に停まる 黒い車も白く染まり 公園の砂地も凸凹に 固まってらあね 休まず歩くのだ ぼりごり霜柱壊... 続きをみる
休まず歩くのだ(ムラゴンブログ全体)