追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
ひしゃり間置き そしてぱしゃりと 深夜の小さき浜辺 子守唄のように 波は囁いている 10丁程に拡がる湾 対岸には眩い港と 滑らかに入り組む 高架海道が繋がり 街灯の paradeは 煌びやかな夜景を まるでcolorfulな 打ち上げ花火のよう 揺らいで海面にも 彩りを散りばめて それは自分だけに... 続きをみる
対岸には眩い港(ムラゴンブログ全体)