想い出は葉屑のように
待っているのかも知れない あの日からずっと 遠く夕陽が照らす 東の暮れ空を見詰めながら 待っているのかも知れない 記憶の中でずっと 薄闇に染まる峠の池畔 冷たい風吹くベンチに佇み 震える手の平を擦りながら 追憶に転げ増えゆく落葉 待っているのかも知れない 何もかも無茶苦茶に ぶち壊してしまいたい衝... 続きをみる
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
待っているのかも知れない あの日からずっと 遠く夕陽が照らす 東の暮れ空を見詰めながら 待っているのかも知れない 記憶の中でずっと 薄闇に染まる峠の池畔 冷たい風吹くベンチに佇み 震える手の平を擦りながら 追憶に転げ増えゆく落葉 待っているのかも知れない 何もかも無茶苦茶に ぶち壊してしまいたい衝... 続きをみる