追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
澱み沈む一日を 振り返り今宵は 切なさ綴られる poetryに入り浸り 酔い痴れて暫く ちくり針のよう 胸に刺さる言葉 奥深く潜り込み 抜く事も出来ず その辛気臭ささ 脱ぎ捨てたくて 温い部屋を退き 雨後の庭に出た ひやりと横顔を 甘く匂う風が過ぎ 舞い行く夜空に 身も心も丸ごと さっぱり洗うよう... 続きをみる
胸に刺さる言葉(ムラゴンブログ全体)