追想の彼方
移り変わり揺れ動く心の内を 気儘にも身勝手にも感じるままに
何時も嘘つきな天気予報も 雪の日だけは 騙さず Ivoryの寒空から 溢れるよう注ぎ 舞い惑う 綿ん子 酷突風に連れられ 横顔へひやり 軒陰から眺めて こんなにも幼気な 可愛らしいものを 大自然は何故か 当たり前のよう毎冬 降らせてくれる 嬉しいんだか 有難いんだか 迷惑なんだか それでも夢現に ... 続きをみる
雪の日だけは(ムラゴンブログ全体)