何より寝蔵 かすみ じゅん 2024/12/18 01:38 明け方の手指がぴっぴり痛むからおあ寒、寒いとぷるぶる呟いて毛布の洞穴に潜るんだ瞼を閉じても開いてみても真っ暗なんだよね吐息の温もりがほあっと広がり柔らかな鼓動が胸の奥から聴こえるもう3度目の列車が走り去ったよふうんって、そう時に委ねてる間をすいんって、また刻を眺めてる間にのおんって、ほら身震いも治まって少しだけ平生より増しな夢見れそうさ クリックで、応援よろしくお願いします。